物を壊してしまったとき

こんにちは!

皆さんは、事故などでもし物を壊してしまったらどう思いますか?

どうしよう。そうしたらいいのか。と焦ってしまうのではないでしょうか?

交通事故などで人のケガはなく物だけが壊れた場合のことを物損事故といいます。

この場合、自賠責保険は使えず、任意保険でカバーするしかありません。

自賠責保険は強制保険ともいわれ、被害者の保護のために、最低限度の損害賠償を補償する保険です。

交通事故が起これば何かしらの物が壊れてしまいます。
車体がへこんでキズが付く軽度のものから、廃車になってしまうものまで様々です。
また、車だけでなくガードレールや電柱、家の塀などの場合もあります。

本当に物損事故なのか人身事故なのかといった判断はとても重要になります。

その違いはどこにあると思いますか?

人身事故であればケガの治療に対して保険がおりますが、物損事故ではそれが発生しません。

交通事故の場合はじめはどこも痛くなくても、数日後に体に痛みが出てくるといった症状がでるということも少なくありません。

はじめは物損事故で処理してしまっていても、痛みがあれば医師の診断を受け人身事故に切り替える事が出来ます。

痛みがあるけど物損事故で処理してしまったし…と一人で悩んでいる方!
千代田区・神保町・御茶ノ水にある、神保町鍼灸整骨院では交通事故についての相談を承っております。

神保町鍼灸整骨院

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